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私が車を売却した際に色々と学んだお話

私は今現在乗っている我が家の愛車を購入前に長年乗っていた車を売却した経験があるのですが、その際に色々と「車を売る」ことに関して勉強になりました。
我が家が以前乗っていた車の売却当時の状態を説明しますと、新車で購入して、走行距離約7万Km、やや傷有り、断熱効果有りのカーフィルムを後ろの窓三面、パールホワイト、センサー(オービスの場所や検問時など細かく教えてくれるものです。
)、純正ナビ、ヘッドライトを明るいものに交換、といった感じのTOYOTA『エスティマ』(2世代前くらいのもの)でした。

私としましては、走行距離は気になりますが、状態も良く、見た目も車内も綺麗ですし、装備的にも悪くないので高く売れる気がしていました。
しかしです、買取業者さんに来ていただき専門の方に見積もって頂いたところ意外なところで金額にマイナスがついていました。
それは何かと言いますと、走行距離ではありません。

高機能のセンサー(配線は内部を通していますのですぐに取れません)と、ヘッドライトでした。
素人の私からしてみると高機能センサーはかなり役立ってくれますし、ヘッドライトに関しても純正よりもかなり道を明るく照らしてくれて助かる便利品です。
ですが、専門の方に詳しくお話を聞きますと、「いくら乗りやすくてもより純正に近い状態の方が高く買い取れるんです」とのことでした。

これは恐らく買取会社によっても違いはあるかもしれませんし、知っている方にとっては意外な話ではないのかもしれませんが、正直私には驚きでした。
センサーもヘッドライトもかなりの高額で装備したものでしたし、壊れてるわけでもありませんので、一言「そうだったのか…。
」という言葉しか出ませんでした。

(笑)結果的には、最初に見積もっていただいた金額よりはやや高めにしてもらいましたが、見積もり前の想像をかなり下回った金額で買い取ってもらいました。
まぁ確かにこの車を次に売るためには色々と新品に近い状態へクリーニングしていくわけですから、よく考えれば仕方ないのかな?と妥協しました。
初めて車を売却しましたが、かなり勉強させてもらいました。

そんな感じで、純正に近い方が売る際には良いと考えながら今乗っている愛車に関しては、ややイジっていますがすぐに純正に戻せる状態を保っています。
長々とお話させてもらいましたが、以上、私が車を売却した際に色々と学んだお話でした。